オープニング・エンディングは、生い立ちムービーと違ってお二人の好みや人柄を前面に出して、明るくにもシックにもできるムービーだと思います。ここではお二人が思い描く披露宴のタイプに合わせたムービーの発想を存分に発揮してください!

例1:オープニングムービー (写真+動画で構成)
新郎が学校の先生ということで、ゲストを生徒に見立てたストーリーをお二人が作り、当社のアドバイスでムービー冒頭にチャイム音を入れ込み作ってみました。
明るい人柄のお二人にはドラマや映画のパロディで登場するのもおすすめ!ゲストにウケる確率は100%、間違いありません!
仕上がり
オープニング:約2~3分/ドラマ形式:約7~8分
ワンポイント
アドバイス
オープニングは、「乾杯」の前ですので、比較的短めにするのがポイント。長めにするのであればドラマや映画のパロディなどコメディタッチでゲストの皆さんを飽きさせない内容にすることが望ましいですね。
例2:エンディングムービー (写真+動画で構成)
昔友人と撮った写真などを横に、ゲストへのメッセージを流しながら新郎の好きな曲に合わせて制作しました。エンディングはとにかく「ありがとう」という言葉をテーマに作りたいとのことでしたので、ゲストがゆっくりとメッセージを見られるよう工夫しました。
※オープニング・エンディングムービーのサンプル映像は公開しておりません。見てみたいという方はメールをお送りしますのでこちらからお問合わせ下さい。

仕上がり
エンディング:約7~8分
ワンポイント
アドバイス
エンディングは、ゲストもリラックスして見られるムービー。なのでゆっくりと長めに流しても差し支えありません。最近では、披露宴中に撮った写真や映像を取り込んでその場でムービーを制作し、エンディングで流す、という志向のものもあり、そういったものもゲストにとってはサプライズ的で面白いかもしれません。
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